教育・研究機関向け

未来のエンジニアを育てる
ロボット教材

次世代エンジニア育成と研究の効率化。どちらも、ロボットとAIが近道です。 Kawamura ロボットは、教育用ロボットキットから実験自動化ロボットまで、アカデミアの現場に合わせて設計します。

座学から実践まで、一貫したカリキュラムを。

大阪府内10校以上の導入 Python・TensorFlow対応
大学の実験室で学生が教育用ロボットを操作し、ノートパソコンでAIプログラムを確認している様子

学びを実機へつなぐ

実践型カリキュラム

教育用ロボット・AI教材

授業の進度に合わせて選べる教材

組み立て、制御、推論までを一つの授業設計にまとめます。指導者用マニュアルも用意しています。

組み立て式ロボット

センサーとモーターを組み合わせ、構造と制御の関係を手を動かして学びます。

初級から段階的に拡張

AI推論プログラム

画像認識や分類を題材に、PythonとTensorFlowで推論の流れを確認します。

実データで検証できる構成

選べる開発環境

Pythonに加え、Scratchにも対応。学年や専攻に応じた入り口を用意できます。

授業用の手順書付き

シミュレーター学習

実機の稼働台数に左右されず、動作確認とコード修正を繰り返せます。

実機演習への準備に対応

高専・専門学校向け

産業用ロボット実習設備を、授業の現場へ

6軸垂直多関節ロボットと協働ロボットを使い、現場で必要な操作と安全意識を身につけます。

高専の実習室で学生が6軸産業用ロボットを操作し、教員が安全手順を確認している風景

実習設備の構成

必要な項目を選択してご相談ください

設備配置、授業時間、安全基準を確認し、学校ごとの見積もりと導入計画を作成します。

研究機関向け

実験自動化ロボットで、研究時間を取り戻す

分注、サンプル搬送、測定器連携を研究手順に合わせて組み立て、データ収集からAI解析までをつなぎます。

研究室との共同開発に対応
研究室の自動化設備でロボットアームが試料を搬送し、測定器と連携している様子

研究手順に合わせた自動化

標準設備に研究室の条件を合わせるのではなく、サンプル数、測定間隔、既存機器の仕様を確認して構成を決めます。試験運用から本稼働まで、担当者と動作を詰めます。

分注・搬送 測定器連携 AIデータ解析

導入事例

反復作業を自動化し、解析へ集中

大学研究室との共同開発で、試料搬送と測定記録を一つの運用にまとめました。

事例の詳細を相談する

技術対応

既存機器との接続を確認

通信方式、データ形式、設置条件を整理し、研究フローに無理のない連携方法を提案します。

仕様を伝えて相談する

導入支援と助成制度

設備選定から運用開始まで、校内調整を支援

教育予算や研究費の執行時期を確認し、仕様整理、教員研修、運用手順の作成を進めます。

制度の公募状況や対象経費は、申請前に各機関の最新情報をご確認ください。

確認する制度・費目
文部科学省の設備整備費補助金
対象設備、申請時期、学内承認の流れ
教育機関向け導入プラン
台数、教材範囲、保守契約の期間
教員研修プログラム
授業準備、操作訓練、受講後の相談窓口

教育・研究へのロボット導入をご検討の皆様へ

設備構想の段階からお話しください

授業内容、研究手順、設置スペースを伺い、候補機器と導入手順を整理します。大阪府羽曳野市から各機関へ対応します。

+816013063038 [email protected]