製造業 自動化ソリューション

製造業の未来をつくる
ロボット・AI自動化

夜間の無人運転、品質のばらつき、人手不足。Kawamura ロボットは、協働ロボットとAIを組み合わせ、現場の条件に合わせて工程全体を組み直します。

一品一様の多品種少量生産にも柔軟対応。

150件超 大阪府内の導入実績
0.01mm 精密組立の精度
24時間 無人運転に対応
5段階 導入支援の流れ
大阪府の金属加工工場で協働ロボットが溶接作業を行う製造現場

現場に合わせた自動化

溶接・組立・検査・保全

既存設備のレトロフィット改造から、夜間無人運転ラインまで対応します。

工程別のご提案

対象工程とロボット

止まりやすい工程から着手します。設備の状態と作業者の動線を確認し、導入範囲を決めます。

溶接ロボット

アーク溶接とスポット溶接に対応。ワークの位置ずれを補正し、ティーチングレス機能で段取り替えを短縮します。

溶接ロボット 大阪

精密組立ロボット

ネジ締め、嵌合、塗布を一つのセルに集約。0.01mm精度の位置決めで、熟練者に依存する作業を安定させます。

多品種少量生産に対応

検査・品質管理AI

画像認識で傷、欠け、寸法違いを自動判定。判定履歴を残し、検査基準の共有と品質の見える化を進めます。

品質管理AI

予知保全AI

設備の振動・温度データを継続的に読み取り、故障の予兆を検知。計画停止に切り替え、急なライン停止を抑えます。

予知保全ソリューション

夜間無人運転ライン

協働ロボットとAGVを連携し、材料搬送から加工、検査までを自動化。夜間の稼働を安全に管理できる構成を設計します。

人手不足対策と稼働時間の拡大

導入事例

大阪府内の金属加工A社

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溶接工程の再設計

夜間も品質を守る生産体制へ

溶接ロボット2台とAI検査を導入し、昼間に集中していた作業を分散。検査結果を工程データとつなぎ、手直しの発生箇所を追えるようにしました。

現場担当者の声

「検査の判断がそろい、夜間の稼働状況も朝に確認できるようになりました。」
坂本 Hanedaさん・生産技術担当

導入前と導入後

生産性 40%向上
夜間運転 無人化
検査判定 AI記録

既存の溶接設備を活かし、搬送と検査を追加した構成です。

導入メリット

現場で変わる4つのポイント

設備を入れるだけでは終わりません。働き方と判断の基準まで整えます。

人手不足解消

単純な繰り返し作業をロボットへ移し、作業者は段取り、改善、品質判断に集中できます。採用難が続く工程から見直します。

品質均一化

作業条件と検査結果を記録し、担当者ごとのばらつきを減らします。AI判定の基準は現場の承認を受けて設定します。

24時間稼働

夜間無人運転の範囲を安全条件に合わせて定めます。AGVの搬送と設備監視を組み合わせ、翌朝の立ち上げを安定させます。

事故リスク低減

安全柵、センサー、協働制御を工程ごとに設計します。人とロボットが近くで作業する場所ほど、停止条件を細かく確認します。

技術基盤

Kawamura ロボットのコア技術

現場の制御盤とデータをつなぎ、設備の判断を速くします。技術は運用できてこそ価値があります。

AI制御

ARMS-Core

自社開発AI制御エンジンが、稼働状況と品質データを読み取り、リアルタイムに工程条件を最適化します。

接続設計

既存PLC連携

既存PLCとのシームレス連携インタフェースを用意し、設備をすべて入れ替えずに段階的な自動化を進めます。

安全制御

協働ロボット制御

特許取得の安全協働制御で、人の動きを検知した停止や速度変更を工程条件に合わせて設定します。

導入支援プロセス

導入から保守まで

補助金相談から稼働後の保守まで、担当範囲を明確にして進めます。

01

現場診断

工程確認
約1〜2週間

02

プラン提案

仕様・費用整理
約2〜3週間

03

補助金申請

制度確認・書類支援
計画に合わせて

04

設置・調整

設置・安全確認
約1〜3か月

05

稼働後フォロー

保守・改善支援
継続対応

製造現場の相談窓口

まずは現場を拝見し、最適な自動化をご提案します

設備図面が揃っていない段階でも構いません。現在の工程、目標、導入時期を伺い、実行可能な計画に整理します。